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マイホーム購入ガイド

Step 1 予算を決めよう!〜賢い資金計画の立て方〜
住宅・マンションを買う場合、ほとんどの方がローンを組む事になると思います。
住宅を選ぶ上でも、「どれぐらい借入れ出来るのか?」「月々どれぐらい支払いが必要なのか?」を知っておきましょう。

住宅購入にかかるお金を知っておきましょう(自己資金、頭金、諸費用など)
住宅購入〜入居には大きく分けて、購入前に必要な資金と購入後に必要なお金があります。
購入前に必要な資金
・頭金 購入価格の2割以上 購入金額のうち最初にまとめて支払う金額
・諸経費 新築:購入価格の3〜5% 各種税金、引越し代など
  中古:購入価格の5〜10%

例)3000万円の新築マンションの場合
購入前に必要なお金 =
  頭金 600万円 + 諸経費 150万円(5%) = 750万円

資金が足りない場合は?
・住宅取得資金に係る相続時精算課税制度
親から相続人である20歳以上の子供に一定の要件を満たす住宅を建てる目的として資金を贈与する場合、3,500万円まで非課税となる制度があります。
>>詳しくはこちら

購入後定期的に必要なお金
・ローン返済 年間返済額=年収の20%〜25%
・固定資産税 年4回の分割支払。>>詳細はこちら
・管理費、修繕積立金 ※マンションの場合
・その他 地域により都市計画税などが課されます。

■分かりやすい住宅購入のための諸経費
■絶対知っておきたい住宅購入に使える税金特例
ローンの種類とその中身
住宅ローンのポイントは「返済方法」「金利タイプ」「金利の高低」の3つを重視しましょう。

固定金利と変動金利の違い
1.固定金利型
固定金利型は、借入時の金利が返済完了まで一定です。
メリット 計画が立てやすく、安定した返済計画が立てられる。
デメリット 変動金利型に比べて金利が高めで、金利水準が安くなっても高い金利のまま払い続けなければいけない。

2.変動金利型
変動金利型は、市場動向によって都度金利が変わります。
メリット 金利水準が高いときでも、将来的に下がる可能性があるので、借りるタイミングを見極める必要性が低い。
デメリット 金利水準が上がると返済が多くなる。また、金利上昇があまり大きいと利息が多くなり、借入金残高が減らない可能性がある。

3.固定金利選択型
借り入れ当初の1年、2年、3年・・・10年と、一定期間の金利が固定されている住宅ローン。
当初の固定期間は金利が一定ですが、その後変動金利となります。
商品により条件が違いますので、商品内容を良く理解する必要があります。
メリット 固定期間が短いほど、金利が低い。
デメリット 金利下降が続くと、初めから変動金利にしておいた方が有利な結果になる

どのタイプを選べばよいのか?
住宅ローンは、ほとんどの人が長期ローンとなりますので、固定金利が基本となります。将来、金利下降した場合も「借り換え」によって、リスクが軽減できます。ただし、短期返済が可能な方など条件によって有利な金利タイプは変わってきますので、ご自身の状況に合わせて選択する必要があります。

無理なく買える返済方法、返済可能額を割り出す
無理なく返すことが可能なローン返済額は、一般的に年収の年間返済額=年収の20%〜25%が基準となります。

例)年収600万円の場合
年間返済額 120〜150万円(年収の20〜25%)
月々の返済額 10万〜12.5万円

※この他、固定資産税など諸費用がかかりますので、ご注意ください 三井住友銀行の住宅ローンシミュレーションでは、必要なデータを入力するだけで、「返済の負担度合い」や「購入可能な物件価格の目安」を教えてくれますので、こちらも参考にすると良いでしょう。

複数社から届く査定額をじっくり比較検討する事が出来ます

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