アラサーテキトウ夫婦の新築マンション購入記 - 住宅の楽待(らくまち)

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アラサーテキトウ夫婦の新築マンション購入記

まりも まりも
「新築マンションが欲しい!」
と思っていたわけではないアラサーテキトウ夫婦が
新築マンションを勢いのみで購入。
反省も含め賢いマンションの買い方を伝授します!

※まりもさんのブログ「新築マンション購入辞典」より転載。
第2回 新築マンションの広告
公開日 2010/5/31
新築マンションの広告がやたらと家のポストに放り込まれるようになったのはいつ頃からだったか。

私たちが住んでいたのは府営の団地。
明らかに持家を持たない人の集団が住んでいる場所なので・・・
不動産の広告はよくポスティングされていました。

しかし2008年の冬あたりから毎日のように、なにかしらの物件の広告が入るようになりました。

家を持つことに興味がないので、それらのチラシはいつもゴミ箱へ直通。
ゴミになるから、うちには入れないでほしいのに!!くらいの邪魔な紙きれ。

そんな中で、ある日、なぜだか目に止まった広告がありました。



それはよくある、マンションの写真とか、間取りだとか、建っている場所などが記載されているもので。
そのまま捨ててしまおうと思ったのですが。
気になる文字が目に入りました。

新築分譲マンション3LDK・1300万円から

ここは大阪(大阪市内ではありません)。
日本の中では、比較的都会とされている地域だと思うわけです。

大阪と言っても、その土地の値段はもちろんピンからキリまでなので。
大阪だから高いということはないのですが。
私たちが住んでいる地域は、その大阪の中でも驚くほど田舎な地域ではないはず。

新築マンションに興味がない私でも。
さすがにこれは安いのではないか?と思いました。

・この物件て、なんかヤバイんだろうか?
・なにをどうやったらこんな値段で売れるんだろう?
・ほかの新築マンションは、どれくらいの値段で売られているんだろう?

なんて考えてみたり。

気になって気になってしかたありません!(爆)

私はこのとき初めて、新築マンションに興味を持ってしまったのでした。

この広告さえ見なければ・・・
私たちはまだボロい築30年越えの府営住宅で。
何事もなく平和に暮らしていたことでしょう。

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バックナンバー
第1回 新築マンションなど買う気はなかった!
第2回 新築マンションの広告
第3回 新築マンションと不況の関係
第4回 新築マンションが激安で買えたとしたら?
第5回 新築モデルルーム体験
第6回 新築モデルルームの恐ろしさとは?
第7回 新築マンション広告のからくり
第8回 新築マンションの抽選?

まりも まりも
■プロフィール
大阪在住の専業主婦。
年齢はアラサー(30歳と少しデス)。
趣味は読書とゲーム(ある意味ひきこもり?)

マンションを買うときに知っておいたほうがいいことって。
きっとあるのだと思います。

しかしほとんど勉強せずに買ってしまった私たちは。
幸い大きな失敗をしたとは、今のところ思っていません。

将来どんな生活スタイルを送りたいのか?

この1点を明確にするだけで、おのずと買うべき家はしぼられてきます。

決して、営業さんに惑わされず。
自分たちが将来にわたって払えるだろうお金と相談しながら。
一番自分たちが大切にしているものをしっかりと見据える。

そうすれば、戸建がよいのか。
分譲マンションがよいのか。
そもそも、賃貸ではダメなのか。

たくさんのことが見えてくると思います。

私たち夫婦は、やや勢い余って買ってしまいましたが。
おおむね、買って満足しています。

もうちょっと勉強しておくべきだったかな?と思うところも含め。
小さなマンション購入体験ではありますが。
コツコツと、綴っていきたいと思っています。

もしも、私の書いたひとつの記事が。
誰かのお役に立てれば、幸いです。

よろしくおねがいします。

※まりもさんのブログ「新築マンション購入辞典」より転載。

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