アラサーテキトウ夫婦の新築マンション購入記 - 住宅の楽待(らくまち)

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アラサーテキトウ夫婦の新築マンション購入記

まりも まりも
「新築マンションが欲しい!」
と思っていたわけではないアラサーテキトウ夫婦が
新築マンションを勢いのみで購入。
反省も含め賢いマンションの買い方を伝授します!

※まりもさんのブログ「新築マンション購入辞典」より転載。
第8回 新築マンションの抽選?
公開日 2010/6/21
広告につられ、新築マンションのモデルルームまでやってきた
のんきで、おばかな、私たち夫婦。

ここでつきつけられた現実は
広告の値段そのままで買おうとするならば

抽選で当たるのを待つしかないということ。


1300万で、いいなぁ〜と思った物件が手に入るなら
抽選の結果を待ってみてもいいじゃない?と思われるかもしれません。

しかし、私たちはどーしてもこのマンションが欲しいというわけでもなければ
この部屋でなければならないとも考えませんでした。

そもそも、「抽選で当たるまでマンションが買えないってどうよ?」みたいな
ちょっとした反発心もありますよね。

だって、マンションの広告は、毎日のようにポストに投函され
いくらでも選択肢はあるのです。

バブル期は、マンションが建つと決定すると同時に
分譲戸数以上のお客様が集まってくるので、抽選で当たらないと買えないというような時代があったそうです。

しかし、バブルも崩壊。
ましてや100年に1度の不況の、このご時世。

マンションは買い手市場と言って間違いないと思うのです。

そんな中、いつ明け渡されるかもわからない部屋を
抽選結果を待ってまで、どーしても買いたいかって言われると・・・

「いりませんっ!」ってなっちゃうんですよね。

難しいのは、抽選に参加すると、それ以上動きが取れないというのもあります。

ほかにいいマンションが見つかったとしても
一度申し込みがすんだ以上は、抽選結果が出るまでは何もできない。

そういう思いをしてまで、1300万にはこだわりなくないなぁ〜という
わがままな夫婦でございました。

さらに、惑わされてしまったのは
このマンションの他の部屋のお値段も、かなり魅力的だったという・・・
そんな一面もあったのですけどね。

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バックナンバー
第1回 新築マンションなど買う気はなかった!
第2回 新築マンションの広告
第3回 新築マンションと不況の関係
第4回 新築マンションが激安で買えたとしたら?
第5回 新築モデルルーム体験
第6回 新築モデルルームの恐ろしさとは?
第7回 新築マンション広告のからくり
第8回 新築マンションの抽選?

まりも まりも
■プロフィール
大阪在住の専業主婦。
年齢はアラサー(30歳と少しデス)。
趣味は読書とゲーム(ある意味ひきこもり?)

マンションを買うときに知っておいたほうがいいことって。
きっとあるのだと思います。

しかしほとんど勉強せずに買ってしまった私たちは。
幸い大きな失敗をしたとは、今のところ思っていません。

将来どんな生活スタイルを送りたいのか?

この1点を明確にするだけで、おのずと買うべき家はしぼられてきます。

決して、営業さんに惑わされず。
自分たちが将来にわたって払えるだろうお金と相談しながら。
一番自分たちが大切にしているものをしっかりと見据える。

そうすれば、戸建がよいのか。
分譲マンションがよいのか。
そもそも、賃貸ではダメなのか。

たくさんのことが見えてくると思います。

私たち夫婦は、やや勢い余って買ってしまいましたが。
おおむね、買って満足しています。

もうちょっと勉強しておくべきだったかな?と思うところも含め。
小さなマンション購入体験ではありますが。
コツコツと、綴っていきたいと思っています。

もしも、私の書いたひとつの記事が。
誰かのお役に立てれば、幸いです。

よろしくおねがいします。

※まりもさんのブログ「新築マンション購入辞典」より転載。

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