失敗しない 住みやすい街選び |
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| 第1回 災害に強い街を選ぶ |
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公開日 2009/11/25
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| 住まいは、家族を守る安全な場所であってほしいとは誰もが思うところ。特に人間の力では防ぐことのできない自然災害に対しては、被害の可能性がない、安心な場所を選びたいものです。では、どうすれば災害に強い街を選べるのでしょう? |
| ■都道府県の防災情報サイトを利用する |
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| 情報が一元化された災害専用サイトから 危険な街、安心な街をチェック 住まいに被害を及ぼす自然災害としては、地震、水害、土砂崩れなどが主なものですが、これらの災害危険度については何をおいてもまず政府、自治体の情報を利用したいところ。私たちが思っている以上に、政府、自治体はこうした情報を豊富に持っており、しかも大半は無料で公開されています。特に最近は多くの自治体が災害情報を一元化した専用サイトをホームページ内に作っており、それを見れば、あらゆる災害に関する情報がチェックできるようになっていますから、これを利用しない手はありません。 例えば、東京都では東京都防災ホームページという専用サイトを作っており、ここには地震の際に危険な地域、大雨の際に浸水する可能性のある地域、土砂災害危険個所、津波の危険がある地域などがまとめられています。地域情報だけでなく、自分でできる地震対策、避難場所一覧などもありますから、街を選ぶ時に役立つのはもちろん、住宅購入後にも役立つはずです。また、他の自治体で同様のページを探す際には、防災あるいは災害、危機管理などのキーワードでサイト内検索をしてみてください。 東京都防災ホームページ http://www.bousai.metro.tokyo.jp/ |
| ■市町村の危険情報を入手する |
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国土交通省のサイトから 各種自然災害のハザードマップを見る![]() 国土交通省 ハザードマップポータルサイト http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/ |
| ■自治体に問い合わせてみよう |
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| 危険情報は自治体が把握している しかし、自治体によってはホームページ上に災害情報が掲載されていない、ハザードマップが公開されていない場合もあります。その場合には不動産会社に聞くことはもちろんですが、同時に自治体に問い合わせを入れてみること。「川の近くで土地が低い。浸水の危険がないかどうかを知りたい」「傾斜地なので、盛土か、切土か、造成方法について知りたい」など、具体的に聞けば教えてもらえるはずです。また、市町村レベルでは分からないのであれば、都道府県の担当部署を教えてもらい、さらに問い合わせを入れてみること。危険がある場所は、自治体が把握しているはずなのです。 |
前半 後半
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