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200年住宅(長期優良住宅)

公開日 2009/7/2
200年住宅(長期優良住宅) とは?

200年住める家を作りましょうという施策から生まれた言葉。
長期優良住宅とも言われる。
家を建てた後、取り壊さずに次の世代にバトンタッチできる住宅の事である。

2008年までは「超長期優良住宅」と呼ばれていたが、2009年から「長期優良住宅」と改められている。

元々は、2006年に制定された「住生活基本法」により、不動産においてこれまで重視されていた「フロー(新築)」から「ストック(既存住宅)」を重視するように政策が変更され、07年5月自民党の政務調査会住宅土地調査会から「200年住宅ビジョン」が発表された。

200年住宅は「環境破壊」「高齢化社会」という現代社会の抱える問題点に対する対策として注目度も高い。

2009年6月現在では、助成金が支給される制度もあるため一戸建てを考えている方は、知っておいて損はない。(マンションにも長期優良住宅に対する助成金制度はあるが、購入者に対して支払われるものではない)

ただ、長期優良住宅であれば200年持つ事を保障しているわけではないので注意が必要。以前より長期間住み続けることが出来る価値の高い住宅という認識でいた方が良いだろう。

※関連用語:外断熱 エコ住宅(エコハウス)

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