| 住宅版エコポイントとは? |
2009年11月16日の菅直人副総理・国家戦略相の会見により創設する考えが表明されたエコ住宅建設の促進を通じて経済対策とするための制度。
同11月28日には、2009年度第2次補正予算案に約1,000億円を計上する方針が固められた。
グリーン家電普及促進のための『エコポイント』や、環境性能に優れた自動車に対する『エコカー減税』が好調な事から、住宅購入・建替えにも導入されるようだ。
政府からすると、環境に対する効果のほかに経済・雇用活動への効果も見込まれており、期待感は高くなっている。
エコポイント支給は、外断熱など高い断熱性能や消費電力が少なくなる新築住宅が対象となり、バリアフリー対応の改修も対象となる見込みだ。エコ住宅ポイント付与の条件として2010年1〜12月に着工することと、工事の確認を取る事が条件となる。
ポイントの使い道やポイント数はこちらから。
住宅版エコポイントの対象となる住宅は「2009年12月8日以降に着工した物件で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡された物件」となる。
住宅版エコポイントの対象は以下の通り。
住宅版エコポイントの対象となる設備・工事
(1) エコリフォーム
・ 窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・ 外壁、天井又は床の断熱材の施工
※ これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算
(2) エコ住宅の新築
・ 省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
・ 木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る)
以上、国土交通省発表資料より。 |
エコ住宅ポイント・住宅エコポイントとも言われている。
住宅の楽待では、住宅版エコポイントの情報を随時更新しています。
住宅版エコポイントで賢く住み替えよう!
※関連用語:エコ住宅 外断熱 住宅省エネラベル 太陽光発電 バリアフリー
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[NEW]
2010年にエコリフォームやエコ住宅の新築をすると、住宅版エコポイントを取得できる制度がスタートします。住み替え、改修をお考えの方は要チェック!

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