第6回会員限定セミナーを開催しました! |
2010年12月21日火曜日、午後14時00分より、カフェ「ciappuccino 代々木上原店」にて、第6回会員限定セミナーを開催いたしました。
『銀行関係者はお断り!50万円安くする、絶対失敗しない住宅ローンセミナー』と題して、賢い住宅ローンの選び方について学びました。
アットホームなカフェでじっくりと丁寧に具体的なお話を聴けるセミナーとなりました。
講師には、楽待の住宅ローンコラムでお馴染み、
住宅ローンのスペシャリスト淡河氏をお招きしました。
>> 淡河氏のコラム 「住宅ローン専門家が教える!損をしないためのローン選び」 |
|
住宅ローンの賢い選び方とは? |
住宅ローンを選ぶ際に、何を基準に選ぶべきなのでしょうか?
本セミナーでは住宅ローンを選ぶ際に、やってしまいがちな間違いと、抑えておくべきポイントを分り易く教えて頂きました。
住宅ローンは30年以上支払いが続くという事も珍しくありませんから、長期に渡って安定したキャッシュフローを確保することが大切だとか。
つまり現在、キャッシュがあるからといって多めに支払いをしても、将来的には子供の出産、子供の進学、老後の生活などの費用が必要になった時に現金が足りず、新たに借金をしてしまっては結局は損をしてしまうのです。
このような事にならない為に、住宅ローンを選ぶ際のモノサシを教えて頂きました。 |
|
超低金利時代の賢い返済計画とは? |
未曾有の低金利時代に突入し、さらに当分は金利が上がる要因が見当たらない・・・
そんな中、今なら変動金利が有利と思われている方もいらっしゃるかと思います。
本セミナーでは金利の変動によって月々の返済額がどのように変わるのかを過去の金利変動と照らし合わせながら具体的な数値を教えて頂きました。
例えば、借入金3000万円、期間35年で毎月の支払額の試算では
3%では9万5千円、4%で11万円、5%で12万5千円、6%ではなんと14万円を超えます。
しかも30年という長期に渡って将来金利がどこまで上がるか予測をつけるのは
非常に困難なのです。
ちなみに金利変動リスクを家計に照らし合わせると
3000万円を35年借り入れ、全期間2%だった場合と3%だった場合の
支払い総額はなんとおよそ675万円も増加してしまいます。
このように変動金利のリスクをよく理解しておく事が大切になります。 |
|
住宅ローン専門家の淡河範明氏が無料でアドバイス |
どの金融機関のどんなローンを借りたら良いの?
自分は住宅ローンを組むことが出来るの?
など、住宅ローンに関するご質問やお悩みなどがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
住宅ローン専門家の淡河範明氏が無料でアドバイスいたします。
|
|